2011年3月20日日曜日
Message for Japan and messages from Japan
Although it was after another big disaster in Christchurch, New Zealand, many kiwis also came to me and expressed their thoughts, even while they haven’t yet rebuilt or recovered from their own disaster. I got the sense that we all want to express our thoughts somewhere and do something for people in Japan. Donations of supplies, money, or blood are one thing and prayers for Japan are another thing. And here is another option: to write your thoughts in your words to people who believe in sustainability for Japan. The website below is their bulletin board where I volunteer translating from English into Japanese.
http://www.japanfs.org/en/pray4japan/message.cgi
I have been trying to get in touch with people I have known through the F&M-TGU exchange program. I briefly translated the part telling us how they are doing.
*From Miya Shimura: Former exchange student from TGU in Ishinomaki
私のこと覚え下さり、わざわざご連絡頂き本当に本当にありがとうございます。昨日やっと携帯が使えるようになりました。ただまだ電気が通っておらず、電池がなくなってしまうとまたお返事できなくなるかもしれません。先生、お元気ですか?旦那さん、娘さんは?本当に懐かしいです。
私の住んでいる石巻の街は本当に大変なことになっています。話をきくたび涙がでます。
私は幸運なことに、家の一階は水でダメになりましたが二階は無事だったので今は家族みんなで二階に住んでいます。
先生本当にご連絡ありがとうございました。とても心強く、元気を頂きました!!電気も通って落ちついたらまた連絡致します。
本当にありがとうございました。
I can finally use my cell phone now. But we still have no power and if the battery runs out, I may not be able to respond to your message… The Town of Ishinomaki where I live is truly in terrible shape. Every time I hear a story (from other people) I start to cry. Luckily, the second floor of our house was safe although the first floor was damaged by water. So I now live with my family on the second floor. Thank you very much for contacting me.
*From Prof. Michiko Oda: Former Dean of the International Program at TGU
御親切なメールを拝受いたしました。夫の小田忠雄と私は無事で、横浜在住の小
田正雄と京子宅に泊まっております。マレーシアで開かれた会議に出席し、3月
14日に成田に戻りましたが、仙台に戻る交通手段がありませんでした。それ以
来息子夫婦宅におります。14日夜に仙台の我が家の隣の方と電話連絡がつきま
した。彼女の話によると、我が家は外から見る限りOKとのこと。高森の我が家の
あたりでは電気と水道が復旧していますが、ガスはまだとのこと。食糧難で大変
のようです。いつ仙台に戻れるかわかりません。
どうぞお元気で。マルソー先生に宜しくお伝えください。
My husband and I are safe and we are currently living with Tadao (their son) and Kyoko Oda in Yokohama. We attended a conference in Malaysia and returned to Narita on 3/14 but there was no way for us to go back home to Sendai. Since then we have been with our son’s family. We could get in touch with our next door neighbor in Sendai on the night of the 14th. According to her, our home looks okay from the outside. I heard that electricity and water now are restored but not gas in Takanomori (Sendai neighborhood), where our home is. There seems to be difficulty obtaining food there. We still don’t know when we can return to Sendai.
*From Hishinuma sensei in Yamagata who taught Japanese at F&M for 2 years
応援メッセージありがとうございます。中出先生に元気をもらいました!確かにしばらく大変ですが、いずれまたよくなりますよね。そう信じます。私は被害を受けなかったんだし、今自分にできることを探してがんばりますね。とりあえずは献血。それから節電。でもガソリンは死活問題です。週末並んでみようと思います。
……….Certainly it has been terrible but it the situation will someday return to normal. I believe this is the case! I didn’t experience any injury or damage, so I’ll do my best to look for whatever I can do here. For now, blood donations and saving electricity! But the gasoline shortage is a matter of life or death (here in rural Japan). So I’ll try to wait in line next week.
*I also got in touch with former Japanese TAs: Brandy and Yui in Tokyo. Although they are suffering from rolling blackouts and shortages of supplies, they are well and sharing their energy and spirit with others.
Jeremiah Sechrist, who is in Mie Prefecture, is safe.
Katy Handlir’s, Steve Kennedy’s, and Verny Lim’s host families are safe according to them.
This is what I have found out so far. I’ll inform you if I find out more information.
2010年8月13日金曜日
日本語3年生「私の意見」
私はどんな大学を卒業したかより能力の方が大事だと思う。東大などの大学に合格する人は頭がいいことはいいが、そんな大学に合格していなくても能力のある人も多いと思う。それに、有名な大学を卒業していない人の能力が認められたら、「受験地獄」などの問題がだんだん減るかも知れない。
——その上、大学に合格するためにせっかく勉強しても、不合格によってその人の人生が否定される学生も多いはずです。それは一番大変な問題だと思います。
日本では登校拒否は大きな問題です。子供は学校に行かなかったら、就職出来ないだけでなくて、社会にも参加できません。だからその現状が解決されなくてはいけません。
一番大切なのは卒業した学校ではなくて、逆にどんな教育やどんな専門かということだ。
いじめの問題は制度の問題ではなく人間の問題だから、世界の子供達は自信や自尊心がない限り、いじめ問題は存在し続けると思う。だから、私にとって自信と自尊心は本当に大切なことだと思う。
私にとって学歴社会は子供にプレッシャーを感じさせますから、反対です。そして有名大学が良いと思う一方、そんな大学を卒業しても頭が悪い人もいます。能力の方が大切だと思います。
いじめ問題は悪いことは悪いけれど、日本だけでなくどこでも同じ問題があると思う。それはどこでも人生が大変で苦しいから、人間の自然はそんなことに影響を受けて悪いことをするようになるのだろう。
いじめはどこでもいつでもあります。いじめられた生徒の一番大切なことは他のいじめられた生徒と友達になることだと思います。
ゆとり教育は簡単過ぎると思います。楽しそうですが、あまり習っていませんね。教育についてはバランスがある限り、外で遊んだり、普通の子供になったり出来ると思います。
受験戦争は私にとってとても大変で苦しそうです。子供はいつもいつも勉強ばかりして楽しいことが出来ません。学ぶところが学校であっても、楽しいことをするところも学校だと思います。バランスが大切です。
2009年8月12日水曜日
日本語と私
日本語の中での一番難しい点は単語を覚えることだと思います。何語を学んでいても単語が必要でよく勉強しないで済むということはありません。それにしても、単語が多すぎるし、ある言葉は他のに似ていて、それに単語を勉強しなくてはいけない時間がたくさん要りますので、ちょっと覚えるのに大変で困ります。
語学のクラスで「他の言葉を習ったら、他の魂ももらう」と言うことわざを聞いて、なるほどと納得させられました。
私にとって日本語は言葉だけではありません。人々や文化や考えだと思います。日本語を習ってはいるものの、それは習っていることだけではなく、私の文化的遺産の小さな部分でもあります。
これまで日本語を習うことは好きで、その理由の一部分は難しいけれど面白いということです。もし日本語を習うのがいつも簡単だったらつまらなくなると思います。
会話は聞くのがまだ下手ですが、これは話すよりいいと思います。頭で大半が分かる一方で口が遅くてなかなか話せません。それでむちゃくちゃになってしまいます。
僕は今まで日本語の授業で問題があまりありませんでしたから、あまり勉強しませんでした。でも、今、もっと難しいですからさすがに勉強しないというのはあまり良い考えとはいえません。
2009年8月5日水曜日
擬音語・擬態語302データベース
人はおどおどしている時に、時々へらへら笑います。
子供は足をぶらぶらしながら、ぶつぶつ言っていた。
明日はデートをしますから、うきうきしています。
交差点を渡るとき、柏田さんはきょろきょろしました。
朝ご飯を食べなかったので、2時にお昼ご飯をがつがつ食べました。
好きな彼を見るとどきどきします。
食べ過ぎて、お腹がぱんぱんです。
A:そんなバナナ!(そんなばかなのだじゃれ)−>B:しーん。
へびが地面の上でずるずると動きました。
二人がばかなことをしたからくすくすと笑いました。
メレンゲは雲のようにふわふわです。
遊園地で乗り物に乗った後、足ががくがくしています。
竹林の中からバキバキという音が聞こえてきた。
2008年12月21日日曜日
ハワイ大学日本語4年生
15人で始まった日本語401。結局は10人の侍に落ち着いた。がんばってくれてありがとう。苦しかったけど、楽しいクラスだったね〜。みんなのカラオケの歌声、思い出しま〜す。
私から4年生のみんなに贈る『雨にも負けず401-08』、応援歌です。
雨にも負けず、
風にも負けず、
宿題にも、病気にも、漢字と単語の多さにも負けず、
クラスを休まず、
遅刻もせず、
宿題は全部出し、
全力で、一心不乱に勉強し、
漢字クイズの勉強を怠らず、
クラスでは発言し、
奇想天外な発表をし、
南に大雨の天気予報を聞けば
NZにいる中出先生を思い、
北に先生に叱られた人があれば、
「先生の言葉は良薬に苦しだよ」助言し、
東に「日本語やめようか」と言う人あれば、
「石の上にも3年だよ」と言い、
南に「私だけが日本語上手にならな〜い」と嘆く人あれば、
「みんな千差万別、人夫々のペースがあるよ」と励まし、
モアホール201の浜田(はまだ)先生のPhd合格を願い、
クラスメートをサポートし、
お父さん、お母さんにいい成績とったよと言い、
日本とアメリカのかけはしになり、
世界の平和を祈り、
人類間の平等(びょうどう)を願う
そんなハワイ大学の学生になってね〜!
2008年11月23日日曜日
明願さんからの情報ー便利な道具
http://japanesemyway.com/tools/rikaichan-without-english-glosses/
2008年9月10日水曜日
三段構成の文
皆さんは初級日本語のクラスで作文を書いた経験がありますね。どんなことを考えていい作文を書いたらいいか思い出してください。構成は三段構成だったと思いますが、もう一度その書き方を復習してみましょう。
①序文 → ②本文 → ③結論 でしたね。
例えば、「日本語と私」という題の作文を書くとしましょう。まず、何を書きたいか、何が書けるか、何か面白いエピソードがあるかなど書き出してみましょう。
・勉強の目的
・初めて日本語と出会ったのは?
・日本語のクラスの第一印象
・日本語の先生
・初めて日本人と話したとき
・まんが、アニメ、ポップカルチャーが大好き
・自分の将来
・やめたいと思ったとき
・
・
などなど、他にも自分の経験を思い出しましょう。
次に、この中から何を序文に、本文に、まとめに書いたら、面白くなりそうか考えて みましょう。
日本語の文は事実だけを書く「私はこうした」とか自分中心の「私はこう思う」というふうに筆者を全面に押し出すより、読者のことを考えながら書くような書き方がいいでしょう。
それでは書き出したリストから作文を構成してみましょう。いらないものは使わなくてもいいです。
例 序文 日本語のクラスの第一印象
日本語の先生
本文 初めて日本語と出会ったのは?
まんが、アニメ、ポップカルチャーが大好き
初めて日本人と話したとき
勉強の目的
結論 自分の将来
♦書くときに注意すること
①思ったこと、考えたこと、感じたこと、感動したことを書いてみましょう。うれしいこと、楽しいこと、悲しいこと、すごいと感じたことなどです。
②五感も使って書きましょう。手で触った、目で見た、味わったことなども描写してみましょう。
③ 文全体の中でフォーカスを当てて描写する部分を入れましょう。そうすると文がおもしろくなります。
④ 接続詞や指示代名詞を上手に使うと文の流れや接続がスムーズに行くでしょう。
『だから、なぜなら、もしも、それから、しかし、この〜は、そこでは、』そして、
『例えば』と付け加えるのもいいでしょう。
⑤話したこと、つまり会話を挿入すると文にメリハリが出てきます。『「もっと勉強しなくちゃ」と姉が言った。』という風に。
⑥日本語の文章はよく「読み手を考える」と言われています。特に最後の段落で
「〜と思いませんか。」「〜ないだろうか。」「〜したいですね。」というように読者と対話するような文で終わることがよくあります。文を書くときに読者を頭の中に思い描いて書いてみましょう。
それでは三段構成の文を書いてみましょう。
題『日本語と私』
「たってください」「すわってください」「見てください」—今ならわかる。でも、初めて日本語のクラスに出た時、先生が日本語で「わーわーわー」と言っても何も分からなかった。回りの人がすることを見ながら自分も立ったり、座ったりしていた。先生は元気で楽しそうだったけど、きびしそうな先生だった。どうしよう?できるかな?とても不安なスタートだった。
私が初めて日本語と出会ったのは、たぶん3歳の時だったと思う。ポケモンが大好きな私に両親が日本の本物のDVDを買ってくれた。英語のサブタイトルはもちろん読めないから、日本語を聞いていた。さっぱり分からなくても画面を見てなんだか面白かったのを覚えている。だから、小さい時から日本のアニメやまんが、Jポップで育ってきた。そして、日本人はみんなかわいいと思ってた。でも、初めて日本人に会ったのは高校の時で、ちょっとこわい大きな空手の先生だった。かわいい空手の先生なんて迫力ないか。とにかく、空手よりも「れい」とか「せんせい」とか日本語が使えてすごくうれしかった。そして、もっと日本語を勉強して、日本へ行きたいと思うようになった。大学の入学がきまった。やった!日本語を勉強しよう。この時から1年半。毎日、日本人留学生と話すようにし、メールも日本語で書くようにしている。相変わらずアニメや漫画も大好きだ。少し日本語で聞いても分かるようになったけど、まだまだ先は長い。
来年は是非日本に留学したい。日本の大学でもっとたくさん日本語を勉強して、卒業したらJETで日本へ行く。読み書きも十分できるようになりたいし、日本人の友達をいっぱい作って日本文化を勉強したい。もっともっと日本のことがわかるようになったら、きっとこれを専門にしたいと思うようになるのではないだろうか。将来のことはまだはっきり分からないけど、楽しみにしていることは確かだ。
